湯の山街道(国道477号)で四日市から菰野町へ行くと、
入った瞬間にある石碑。菰野町の「K」を表しているようです。
他のところにもいくつかこの石碑が見られます。
|
|---|
|
主要ホテル位置:A鹿の湯ホテル、Bホテル湯の本、 Cグランドホテル向陽、D湯の山ロッジ、Eグリーンホテル |
湯の山街道から外れる、湯の山温泉街のところにある大石公園。
子供たちが夏には水遊びをする。
湯の山温泉の手前で湯の山街道から外れると、
蒼滝へいける。
ただし、蒼滝までは、車で入れないので、駐車場に止めて歩いて行くことになる。
菰野富士といわれている山。富士山っぽい形からかな?
鈴鹿スカイライン(今は無料)の入り口前にある。
鈴鹿山脈の最高峰、御在所です。
ロープウエイ&リフトか、登山でしか行けません。
車でのぼることは出来ません。
冬は、スキー場にもなります。
いろんなイベントを行っているそうです。
全長2200m、高低差がなんと800mもあるとっても急なロープウエイです。
12分で、湯の山温泉駅から山上駅まで行きます。
このロープウエイ乗り場は、県道577号線を右に入る道の終点に位置します。
1分毎にゴンドラは出ていますので、いつでもほとんど待ち時間なく乗る事ができます。
赤いゴンドラで、高低差が大きい分、一つの支柱から次の支柱までの距離が長く、
風が強いと、とても揺れます。とくに冬なんかは、とても風が強く、運休するときもあります。
また、いちど、風が強すぎて、ゴンドラが途中の木に引っかかり、長い間動けない状態になったというニュースもありました。
でも、御在所頂上に行くには、ロープウエイか登山しかありませんので。車では行けません。あしからず。
| 御在所ロープウエイ料金表 | ||
|---|---|---|
| 往復 | 片道 | |
| 大人 | 2100円 | 1200円 |
| 小人 | 1050円 | 600円 |
御在所にいくリフトの中腹にある日本カモシカセンターです。
御在所辺りには、野生のカモシカがたくさんすんでいるそうです。
普通の野生の鹿は、見掛けたことはありますけどね。
このセンターには、御在所自然科学博物館と御在所山岳動物園があり、
センターが5つのゾーンに分かれています。
まず、一つ目に御在所岳の四季を、写真・生物・データから見られます。
二つ目に、地形と植生と題し、険しい岩々(ロッククライミングとしても使われる)や、
つつじなどの植物紹介、
三つ目のゾーンは、昆虫と鳥類の紹介、4つ目はニホンジカやニホンザル、ムササビなどの剥製を展示、
五つ目のゾーンには、世界に居るカモシカに触れる事ができます。
冬だけのお楽しみ、スキー場です。
三重県では、ここしかありません。
湯の山温泉は、鈴鹿山脈の最高峰「御在所岳」のすぐふもとに位置します。
温泉など旅館やホテルはもちろん、キャンプ場や、企業の保養地、老人の保養地、
ほか、もちろんお土産屋などの施設があります。
また、御在所頂上へ向かうロープウェイの乗り場も、ここにあります。| 出発場所 | 目的場所 | 交通手段 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| 近鉄名古屋駅 | 近鉄湯の山温泉駅 | 近鉄特急 | 67分 |
| 近鉄難波駅(大阪) | 近鉄湯の山温泉駅 | 近鉄特急 | 140分 |
| 近鉄四日市駅 | 近鉄湯の山温泉駅 | 近鉄普通電車 | 30分 |
| 名鉄バスセンター3階(名古屋) | 湯の山温泉 | 名鉄バス | 60分 |
| 四日市インター (東名阪) | 湯の山温泉 | 車・バス | 30分 |
| 名古屋インター (東名高速) | 湯の山温泉 | 車・バス(東名阪経由) | 80分 |
| 大垣インター (名神高速) | 湯の山温泉 | 車・バス | 75分 |