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名勝・史跡・施設紹介
詳細紹介(三重郡菰野町)


  • ようこそ菰野町へ
    菰野町へようこそ!? 湯の山街道(国道477号)で四日市から菰野町へ行くと、 入った瞬間にある石碑。菰野町の「K」を表しているようです。 他のところにもいくつかこの石碑が見られます。

  • 湯の山温泉
    主要ホテル位置:A鹿の湯ホテル、Bホテル湯の本、
    Cグランドホテル向陽、D湯の山ロッジ、Eグリーンホテル

    湯の山温泉街には、20軒以上もの旅館やホテルがあります。 有名なところとしては、ロープウェイ乗り場前のホテル湯の本、鹿の湯ホテルなどがあります。 それぞれ、温泉が売り物でして、この天然温泉は、とても体にいいので、 たくさんの人が訪れるわけです。
    たくさんの宿泊施設がありますので、いろいろ込み入っています。 ですから、お泊りの際は、お泊り間違いのないよう・・・? (絵の中のスケートセンターは、つぶれています)

  • 大石公園(おおいしこうえん)
    県下最大の河川の岩 湯の山街道から外れる、湯の山温泉街のところにある大石公園。 子供たちが夏には水遊びをする。
    ここの大きな石は、河川にある石としては県下最大らしい。

  • 蒼滝(あおたき)
    蒼滝の様子 湯の山温泉の手前で湯の山街道から外れると、 蒼滝へいける。 ただし、蒼滝までは、車で入れないので、駐車場に止めて歩いて行くことになる。

  • 菰野富士(こものふじ)
    富士山みたい? 菰野富士といわれている山。富士山っぽい形からかな? 鈴鹿スカイライン(今は無料)の入り口前にある。

  • 御在所(ございしょ)
    御在所山頂 鈴鹿山脈の最高峰、御在所です。 ロープウエイ&リフトか、登山でしか行けません。 車でのぼることは出来ません。 冬は、スキー場にもなります。 いろんなイベントを行っているそうです。

  • 御在所ロープウエイ
    御在所ロープウエイより 全長2200m、高低差がなんと800mもあるとっても急なロープウエイです。 12分で、湯の山温泉駅から山上駅まで行きます。 このロープウエイ乗り場は、県道577号線を右に入る道の終点に位置します。 1分毎にゴンドラは出ていますので、いつでもほとんど待ち時間なく乗る事ができます。
    御在所ロープウエイ乗場 赤いゴンドラで、高低差が大きい分、一つの支柱から次の支柱までの距離が長く、 吹雪の中の御在所ロープウエイ 風が強いと、とても揺れます。とくに冬なんかは、とても風が強く、運休するときもあります。 また、いちど、風が強すぎて、ゴンドラが途中の木に引っかかり、長い間動けない状態になったというニュースもありました。 でも、御在所頂上に行くには、ロープウエイか登山しかありませんので。車では行けません。あしからず。
    御在所ロープウエイ料金表
    往復片道
    大人2100円1200円
    小人1050円600円


  • カモシカセンター
    カモシカセンター 御在所にいくリフトの中腹にある日本カモシカセンターです。 御在所辺りには、野生のカモシカがたくさんすんでいるそうです。 普通の野生の鹿は、見掛けたことはありますけどね。 このセンターには、御在所自然科学博物館と御在所山岳動物園があり、 センターが5つのゾーンに分かれています。 まず、一つ目に御在所岳の四季を、写真・生物・データから見られます。 カモシカセンター 二つ目に、地形と植生と題し、険しい岩々(ロッククライミングとしても使われる)や、 つつじなどの植物紹介、 三つ目のゾーンは、昆虫と鳥類の紹介、4つ目はニホンジカやニホンザル、ムササビなどの剥製を展示、 五つ目のゾーンには、世界に居るカモシカに触れる事ができます。

  • 御在所スキー場
    御在所スキー場 冬だけのお楽しみ、スキー場です。 三重県では、ここしかありません。
    初級者と上級者コースの二コース、2リフトがあります。 やはり、たくさんの人でにぎわいますが、 上級者コースの方は、比較的人が少なく、 ダイナミックに滑れるかもしれません。 上級者用のリフトは、普段は、頂上へ行くリフトとして使われています。 したがって、上級者コースのスタートは、御在所頂上からという事になります。 スキー場が開いている間は、頂上に遊びに来る人はほぼいないので、 頂上の碑があるところ付近は、整備されておらず、雪で埋もれていますが、 スキー板をつけたまま、景色を眺めるのも、とてもいいでしょう。 また、ソリの専用滑走場所がありますので、子どもでも楽しめます。

  • 熊牧場
    ちょっと、暗いところだけど、おりの中に、熊がいます。 見に行ったのがとても小さいころの事なので、ちょっと鮮明には覚えていませんが、 おとなしそうなクマがいたような気がします。 鳥居道山キャンプ場の横です。
    そこで食べれるバター入りラーメンも有名です。

  • 湯の山温泉への行き方・・・
    近鉄湯の山温泉駅 湯の山温泉は、鈴鹿山脈の最高峰「御在所岳」のすぐふもとに位置します。 温泉など旅館やホテルはもちろん、キャンプ場や、企業の保養地、老人の保養地、 ほか、もちろんお土産屋などの施設があります。 また、御在所頂上へ向かうロープウェイの乗り場も、ここにあります。
    湯の山温泉は、だいたい、名古屋の人たちの休養地になっているようです。 第二土曜日の昼間、どのような車が来ているか調査してみたところ、 ほとんどがまぁ、三重ナンバーでしたが、 4分の1くらいは名古屋や、三河・尾張小牧などの愛知県のナンバーでした。 岐阜ナンバーもいました。 ほかには、スカイラインを通っていくのか、滋賀県ナンバーもありましたし、 ほかにもいろんな地区のナンバーを見かけました。
    出発場所目的場所交通手段所要時間
    近鉄名古屋駅近鉄湯の山温泉駅近鉄特急67分
    近鉄難波駅(大阪)近鉄湯の山温泉駅近鉄特急140分
    近鉄四日市駅近鉄湯の山温泉駅近鉄普通電車30分
    名鉄バスセンター3階(名古屋)湯の山温泉名鉄バス60分
    四日市インター
    (東名阪)
    湯の山温泉車・バス30分
    名古屋インター
    (東名高速)
    湯の山温泉車・バス(東名阪経由)80分
    大垣インター
    (名神高速)
    湯の山温泉車・バス75分
    地元以外の観光客の車は、東名阪自動車道を使って、四日市インターチェンジから湯の山に向かいますので、 四日市ICと湯の山の間は、渋滞になります。 抜け道は、こういうところでは、あまり使わない方がいいでしょう・・といっておきます。
    また、公共機関だと、近鉄湯の山線(名古屋・大阪・四日市から特急もあり)の終点湯の山駅から、 三重交通バスで湯の山温泉に向かいます。登山客もおり、これも、まぁ、休みの日は混みます。 また、名古屋駅の名鉄バスセンターから直行のバスもあります。



    M.Masahiro